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【2018最新版】結婚式の費用って結局いくらかかるの?自己負担額や人数ごとの相場について徹底解説!

やっぱり気になる結婚式費用の相場。

結婚式って高い買物ですから、事前に自己負担額や費用の相場は把握はしておきたいですよね。

そこで今回は気になる結婚式の費用の相場や招待人数などについて徹底的に調べてきました!

招待人数ごとの相場も調べてみたので参考にしてみてくださいね。

結局、結婚式っていくらかかるの?

10秒で分かる!挙式費用って結局いくらかかるの?

挙式費用がいくらかかるのかということですが、かなり大雑把な計算ではありますが下記の表を御覧ください。

「ゼクシィ結婚トレンド2018」を参考に「当サイト独自に調べた人数ごとの割引率」などを加味した「挙式費用」と「自己負担額」を計算した表になります。

あくまでも目安ではありますが、実際の数値とかなり近いと思います。

ゲストの人数挙式費用ご祝儀自己負担額
30人153万円99万円54万円
40人204万円132万円72万円
50人256万円165万円91万円
60人307万円198万円109万円
70人358万円231万円127万円
80人409万円264万円145万円
90人460万円297万円163万円
100人512万円330万円182万円
110人563万円363万円200万円
120人614万円396万円218万円

ご祝儀とはゲストからいただけるご祝儀の予想額です
自己負担額とは挙式費用からご祝儀を引いた額、つまり自分たちの財布からいくら出すかということです。

この表はあくまでも「2018年の統計データ」と「当サイト独自に調べた割引率」を加味して割り出したおおよその数値です。結婚式の費用はご祝儀にしろプランにしろ「個人差」がものすごく大きいです。

同じ人数を招待しても工夫次第で何十万~何百万と費用が変わってくる世界です。この表はあくまでも「目安」として御覧くださいね。

また、アイテムごとの相場に関してはこちらの記事に詳しくまとめているのでよければご覧くださいませ。

挙式、披露宴・披露パーティに関する費用まとめ

続いてゼクシィ結婚トレンド調査から費用に関する総まとめの数値をごらんください。

  • 挙式、披露宴・披露パーティ総額平均は357.5万円
  • 披露宴・披露パーティの招待客人数の平均は69.4人
  • 挙式・披露宴・披露パーティーにおけるカップルの自己負担額の平均は142.8万円
  • 招待客1人あたりの料理+飲み物費用の平均は1万9,400円

出展:ゼクシィ 結婚トレンド調査2018 調べ

挙式、披露宴・披露パーティにかかった費用の総額は?

ではもう少し細かく見ていきましょう。まずは、挙式・披露宴・披露パーティーにかかった総額です。
ゼクシィ結婚トレンド調査2018(全国)のデータを参考にしています。
挙式、披露宴・披露パーティ総額は? 参考データ:ゼクシィ結婚トレンド調査 2018年版(全国)

  • 1位は400万から450万円未満で16.8%。
  • 2位が300万から350万円未満で13.6%
  • 3位が350万から400万円未満で12.9%

平均は約357.5万円!!となっています。

結婚式の費用は招待人数によって大きく変わるので、この数字にはあまり意味はありませんが、こうやって並べてみるとやっぱり結婚式って高いものだと実感しますね。

皆は披露宴に何人くらい招待しているの?

参考までにこちらのデータも紹介しておきますね。披露宴にゲストを何人招待したかです。

  • 1位:80~90人未満……14.1%
  • 2位:60~70人未満……13.3%
  • 3位:70~80人未満……12.9%
  • 4位:50~60人未満……8.8%
  • 5位:90~100人未満……8.0%

ゼクシィ 結婚トレンド調査2018(全国)調べ

披露宴・披露パーティーの招待人数の平均は69.4人でした。

招待客1人あたりにかかった挙式、披露宴・披露パーティ費用の平均は?

では続いて、招待客1人あたりの挙式・披露宴にかかった費用の平均を見てみましょう。上の平均の数字よりこちらの数字のほうが大事です。
結婚式招待客一人あたりにかかる挙式(披露宴含む)費用の平均は?

こちらも全国平均を元に計算されています。あくまでも平均での話ですが、招待客一人あたり6.4万円かかっています。

うーむ高い(笑)ただこの数値は単純に「挙式&披露宴の費用を人数分で割った単価」なので、ドレスのレンタル費用なども含まれています。

また、言うまでもありませんが、結婚式は人それぞれプランや状況が大きく違います。

ドレスの数や演出の有無。料理のランクに日取り。夫婦の数だけオリジナルの結婚式があります。平均より大幅に高くなることもあれば、相場の半額以下になるケースだってあります。

格安婚やご祝儀婚などの新しいサービスの登場により、自己負担が限りなく0に近い形で挙式をされる方もたくさんいらっしゃいますからね。

私達のケースで言えば、少人数挙式ということもあり一人あたりにかかった費用の平均は7万円程度でした。少人数ということもありプレゼントなどにこだわったら、平均より高くなってしまいました。大人数の挙式より、少人数の挙式のほうが一人あたりにかかる費用は高くなる傾向にあるのではと思います。

招待客一人あたりの料理+飲物費用の合計は?

ついでに「招待客一人あたりにかかった料理+飲み物」の費用の平均を見てみましょう。

招待客1人あたりの料理+飲み物費用の合計は1万9400円で、去年より増加傾向。 ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べ(首都圏)

ゲスト一人あたりにおよそ2万円前後のお料理&飲み物代がかかるということですね。吉野家の牛丼だったら400杯近く食べられる額です(笑)

料理はゲストをもてなす大切な要素ですから皆さん奮発するのかもしれません。

招待客一人あたりの料理+飲物費用はいくらかかった?
  • 1位:2万~2万2千円未満……23.3%
  • 2位:1万8千~2万円未満……15.4%
  • 3位:1万4千~1万6千円未満……12.7%
  • 5位:2万2千~2万4千円未満……11.8%
  • 4位:2万4千~2万6千円未満……9.4%
  • 平均19,400円

ゼクシィ 結婚トレンド調査2018(首都圏)調べ

「結婚式の費用高すぎ!」

なんて思ったそこのあなた(笑)少しお待ちくださいな^^

結婚式は全て自分の費用で行うわけではありません!

そうです!ご祝儀というものがあります。

なので意外と結婚式の費用は自己負担がかからないケースもあるんですよ。

一人あたりのご祝儀額の平均は?

結婚式においてとっても大事な一人あたりのご祝儀の平均額です。こちらは「ゼクシィ結婚トレンド調査2018(首都圏)調べ」を参考にしています。
2018年版 1 人あたりのご祝儀額 ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べ(首都圏)

この数字とご自身が招待したい人数で計算すれば、だいたいのご祝儀額がわかりますね^^

ただこれだと計算しづらいですよね。親族や友人が何人来て……みたいに1人ずつ計算するのは面倒です。

そこでこんな簡単な計算方法があります。

全てのゲストのご祝儀額を合計して人数で割ると平均して3.3万円前後になることが多いんですって。

つまり!

貰えるご祝儀の額は?
貰えるご祝儀の予想額 = 招待人数 × 3.3万円

ということになります。

かなり大雑把な計算ですが、参考程度にはなるかと思います^^

上記の計算式を当てはめた表が下記になります。

貰えるご祝儀額の予想額

ゲストの人数貰えるご祝儀予想額
30人99万円
40人132万円
50人165万円
60人198万円
70人231万円
80人264万円
90人297万円
100人330万円
110人363万円
120人396万円

ご祝儀は特に貰える額に個人差が大きいので中々予測が立てづらいですよね。親から100万単位のご祝儀を貰っている人たちもいたりするのでうらやましい限り(笑)

ちなみに私達は親孝行という意味も含めて両親からは祝儀を頂きませんでした。少人数の挙式だったので実現できたのだと思います。結婚式はご祝儀一つとっても色々な形があります♪

関連記事皆は結婚式のご祝儀いくらもらった?招待人数ごとのご祝儀予想額教えます。

挙式、披露宴・披露パーティにおけるカップルの自己負担額の平均は?

さてさて。いよいよ本題です。

おそらくみなさんが一番知りたいのは「何人呼ぶといくらかかって、ご祝儀はいくらで、最終的にプラスになったのかマイナスになったのか?」ですよね。

冒頭にも書いたのですが上にスクロールするのも面倒だと思うのでもう一度掲載しておきます。

2018年のゼクシィ結婚トレンド調査などの統計データを元に当サイトが独自に自己負担額の目安を計算しました。

ちなみに自己負担額とは「結婚式の費用から頂いたご祝儀の額を引いた数値」になります。つまり自分たちの財布からいくら出すかということですね^^

ゲストの人数別・自己負担額の目安表

ゲストの人数自己負担額
30人54万円
40人72万円
50人91万円
60人109万円
70人127万円
80人145万円
90人163万円
100人182万円
110人200万円
120人218万円

だいたい持ち出し費用はこれくらいだよという目安くらいにはなるかと思います。

ついでに次のデータも御覧ください。みなさんの自己負担額の平均です。
2018年版 挙式、披露宴・披露パーティにおけるカップルの自己負担額の平均。ゼクシィ結婚トレンド調査2018(全国版) 調べ

自己負担額の平均は142.8万円となっています。

自己負担額は招待客を何人呼ぶかで大きく変わりますが、ご祝儀をもらってもある程度の自己負担はあると思っていた方がいいかもしれません。

また上の表を見ると「ゲストの人数が多いときの自己負担額が高すぎる」と思われるかも知れませんが、実は人数が増えれば増えるほど「節約の余地」も大きくなります。工夫次第で自己負担額をこの表の半額以下にすることも全然可能なんです。

次のような統計もあります。

挙式費用よりご祝儀の額が多かった人の割合

な、なんと挙式費用よりもらったご祝儀の額のほうが多かった(もしくはプラマイゼロ)カップルが約10組に1組もいるんです。つまりほとんどタダで結婚式ができたということですね。

「親族が援助をしてくれた」とか、「上司の気前が良くて思った以上にご祝儀が貰えた」など理由は様々です。

中にはご祝儀のおかげでプラス計算になっている人も!ご祝儀パワー恐るべし。

ゼクシィの統計データだけだと不公平なのでみんなのウエディングのデータも載せておきましょう。

最終的な自己負担額(持出し費用)はいくらでしたか?
  • 1位:150万以上 23.8%
  • 2位:50万円未満 23.5%
  • 3位:50万円100万円未満 20.7%
  • 4位:0円(持ち出し費用なし)16.7%
  • 5位:100ー150万円未満 15.3%

参考:2016年 みんなのウェディング白書

こちらは2016年のデータですが、「持出し費用なし」のカップルが16.7%もいます!お金がなくても工夫次第で挙式はできるということですね^^

結婚式の相場はあってないようなもの?

上にも書いたように一般的にゲストの人数が多いほど「自己負担額」も上がる傾向にありますが、同時に「節約」の余地も大きくなります。例えば、ゲスト人数が多い結婚式では「料理のグレードを変更しただけでも百万単位で金額が上下」します。

だから身も蓋もない結論になりますが、結婚式にいくらかかるかは本当に人それぞれなんですね。自分のやりたいことを全部詰め込んだらそれなりに高くなるものですが、工夫次第でいくらでも費用を落とすことは可能だからです。

だから「貧乏だから」「お金がないから」といった理由で結婚式をしないのはもったいないです。

今の時代は「お金をかけなくても結婚式を挙げられるサービス」がたくさんあるので、金銭的な理由で結婚式を諦める必要は全くありません。

様々な結婚式の形

そうなんです。今の時代様々な挙式の形があるんです。

  • ご祝儀だけで挙げる「ご祝儀婚」
  • 披露宴をしないで挙式だけをする「挙式のみ婚」
  • 親族や親しい友人だけを招いた「小規模な結婚式」
  • 教会やチャベルではなく自分たちの思い出の場所で挙式をする「オリジナル婚」
  • 海外で二人だけで挙げる「リゾート婚」
  • 会費制の結婚式「会費婚」

工夫すればものすごくリーズナブルに挙式することも可能です。

よければこちらの記事もごらんくださいませ。

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*見積もりの注意点などに関しては以下の記事をどうぞ

絶対確認!ブライダルフェアや式場見学でもらう見積りの注意点!

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こちらで体験記事を書いてます^^

超余談 私達の場合

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かかった挙式費用は120万ほど。自己負担額は65万程度でした。

この額で一生の記念になったと思えば、個人的にはかなり安かったかなと思います^^

結婚式って準備もそれなりに大変ですが、本当に素敵な非日常を味わえる体験です。後にも先にもあんな経験ってないなーって思います。

後悔しない結婚式にしましょうね。

その他のアイテムや演出料などに関してはこちらの記事を御覧ください。

関連記事やっぱり気になる!【最新】挙式・演出・アイテムの相場&費用平均一覧

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