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2019年最新版。結婚式を挙げるなら何月がオススメ?月ごとの特徴や人気度を調べてみました。

結婚式は「月」によって、予約の取りやすさや費用が大きく変わってきます。

このページでは「月」ごとの結婚式の特徴をまとめています。

人気挙式月ランキング!

まずは挙式月を人気順にランキングしてみました。
*パーセントは、その月に挙式をした人の割合です。

最新のゼクシィ結婚トレンド調査2018 調べを参考にしています。

一番人気な月ベスト3

1位 11月・・・14%
2位 10月・・・13.5%
3位 5月・・・10.5%

11月と10月は毎年トップを争うほど人気です。どちらも気候的に暑すぎず寒すぎずということで結婚式には最適な気候だからです。

ただどちらの月も費用が高く、予約も取りづらいです。

そこそこ人気な月

4位 9月・・・8.9%
5位 4月・・・8.1%
6位 7月・・・8.0%

これらの月も人気があります。やはり結婚式には暑すぎず寒すぎずバランスが取れている気候が好まれます。

普通な月

7位 3月・・・7.5%
8位 2月・・・7.5%
9位 6月・・・7.2%
*同ポイントの場合は2017年に人気があった月を上位にしています。

費用と予約の取りやすさのバランスがいい月ですね。6月はジューンブライドなんて言われていますが、梅雨の時期ということもあって結婚式としてはそこまで人気がありません。

挙式日としてはあまり人気がない月

10位 12月・・・7.1%
11位 8月・・・5.0%
12位 1月・・・2.8%

やはり暑さと寒さがネックとなり、挙式月としてはあまり選ばれることがない月です。

ただその分予約も取りやすく費用的にみると大変お得になっています。気候さえ許容できるなら費用的に一番オススメできる月とも言えます。

参考:ゼクシィ結婚トレンド調査2018首都圏調べ

人気の月はやはり費用も高めに設定されています。不人気の月はお得なプランがあったり、大きく値引きしてくれたりと、費用的に見れば大変お得です。

費用を取るか、気候をとるか、悩ましい選択ですね。

続いて月ごとの特徴をみていきましょう。

「予約の取りやすさ」や「費用のお得感」なども掲載しているので参考にしてみてくださいね。

1月の解説

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1月の特徴

人気ランキング:12位
1月に挙式した人の割合:2.5%
予約の取りやすさ:★★★★★(非常に取りやすい)
費用のお得感:★★★★★(非常にお得)
(5点満点)

1月カレンダー

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2019年1月
2020年1月

年の始まりということで、皆さんゆっくりしたいのか、例年結婚式を挙げる人が一番少ない月です。式場としても完全にオフシーズン。

2018年の調査では全体の2.5%のカップルが1月に挙げています。同じ不人気月の8月でも5%のカップルが挙式しているので、1月の人気の無さがよく分かると思います。

不人気の理由は「寒さ」と「忙しさ」です。

1月は屋外だとかなり寒い季節です。地域によっては雪で交通機関が止まったりするので、注意が必要です。

またゲスト視点で見ても、1月はお年玉や新年会、旅行などで懐が寂しい時期でもあります。スケジュールに関しても帰省などもあり年明けはやはり皆さんバタバタしています。

そういった理由から1月は挙式月として最も人気がない月となっています

ただこの時期に挙げるメリットもあります。

それはやはり「お得なプラン」が豊富ということ。

式場側としても空き日はできるだけ作りたくないので、こういった結婚式のオフシーズンにはオトクなプランを用意していたり、値引き幅も大きいです。予約が取りやすいのもポイントですね。

また、1月は降水量も年間の中では少ない方なので、雨が気になる方には打ってつけの季節です。

1月ということで「和装」が最もはえるシーズンでもあります。

1月挙式が希望ならば、上旬は避けて、中旬から下旬に設定すればゲストの都合もつきやすく、費用も抑えられてオススメです。

2月の解説

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2月の特徴

人気ランキング:8位
2月に挙式した人の割合:7.5%
予約の取りやすさ:★★★★(かなり取りやすい)
費用のお得感:★★★★(かなりお得)
(5点満点)

2月の六輝カレンダー

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2019年2月
2019年2月のカレンダー
2020年2月
2020年2月のカレンダー

2月も結婚式場的には「オフシーズン」にあたります。それだけに、オトクなプランが用意されていたり、予約も取りやすいです。

2月はバレンタイデーの季節なので、可愛らしい演出が似合う季節ですね。

「バレンタインウェディング」といって、飾り付けをバレンタイン風にしてみたり、ゲスト皆にチョコレートを配ったりみたいな演出をされる方も多いんですよ^^

2月は1月同様に降水量が少ないので、雨が気になる方には嬉しいポイントです。

2月の挙式はやはり寒さがネックです。年間通して最も冷える時期ですからね。ガーデンやオープンな場所での演出は短時間にするなどの工夫は必要です。

ただ今は会場によっては屋外にストーブやヒーターが設置されているところもあります。そういった会場を選ぶとゲストに喜ばれると思います^^

ただ、雪の影響だけは気をつけて。地域によっては雪で交通機関が止まることもあるので、遠方のゲストの方はダイヤの乱れで予定通りにこれないことも。

寒さの問題さえ解決できれば2月は

  • 予約が取りやすい
  • 費用的にもお得
  • 1月と比較してゲストの都合がつきやすい

時期なので、結構穴場月なのではと思います。

3月の解説

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3月の特徴

人気ランキング:7位
3月に挙式した人の割合:7.5%
予約の取りやすさ:★★★(普通)
費用のお得感:★★★(普通)

3月の六輝カレンダー

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2019年3月
2019年3月のカレンダー
2020年3月
2020年3月の六輝カレンダー

3月は春の訪れを感じ始める季節ですね。挙式数は多くもなく少なくもなくといった感じです。ただ、日によっては予約が取れないこともあるので注意が必要です。

3月の初旬と下旬では、初旬のほうが費用は抑えられます。

3月といえば年度末!色々な変化の年でもあります。転勤や引っ越し。様々なイベントが重なる月ですね。この時期の挙式は「節目」な感じがしてより心機一転になりそうですね^^

3月は気候的にはまだまだ肌寒いですが、比較的過ごしやすい陽気です。ただ3月は花粉のピークでもあります。花粉症の方は鼻水が止まらなかったり、目が真っ赤になることも。花粉症がひどい新郎新婦の方は何か対策をとりましょう。

「上旬と下旬どちらがオススメ?」と聞かれたら、個人的には3月の上旬をオススメします。

3月は決算の会社も多いので、下旬にもなると忙しさがピークになる人も。会社勤めの人はバタバタして、ドタキャンなんかもあったりなかったり(汗)

また3月の春分の日前後はお彼岸でもあります。お墓参りや法事で参加できない方もいらっしゃいます。

そうなんです。3月は年度末ということもあり皆さんやっぱり忙しい。なので挙式日に関してはゲストへの配慮が必要となってきます。

どちらか選べるのだとしたら、上旬を選ぶのが無難かと思います。

4月の特徴

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4月

人気ランキング:5位
4月に挙式した人の割合:8.1%
予約の取りやすさ:★★★(普通)
費用のお得感:★★★(普通)

4月の六輝カレンダー

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2019年4月
2019年4月の六輝カレンダー
2020年4月
2020年4月の六輝カレンダー

4月は入園や入学式のシーズンですね。あっ。入社式もありますね^^

4月は気候的にも穏やかで、シーズン的には「人気月」となります。5月よりは費用は抑えられますが、いい日はすぐに埋まってしまいます。4月が希望なら早めに予約を取りましょう。

4月といえば何といっても桜の季節ですね。開花時期と挙式日が重なったら嬉しいですよね。桜を背景にしたブライダルフォトは大変人気があります。

4月は気温もちょうどよく、屋外の挙式にもいいシーズンです。ガーデンやテラスがあれば最大限に活用できますね^^

4月は新年度ということで皆さん新しいステージに進む季節でもありますね。新しい会社に入ったり、人事異動があったり、人によっては慣れない環境で余裕がない時期とも言えます。

ゲストを呼ぶときはそういった状況も加味しましょう。

また4月はGWに突入する月でもあります。GWの挙式は人気がありますが、ゲストによっては「旅行」や「里帰り」で中々都合がつかないケースも。GWの時期は挙式料も割高なので、よく考えてから予約しましょう。

5月の解説

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5月の特徴

人気ランキング:3位
5月に挙式した人の割合:10.5%
予約の取りやすさ:★(非常に取りづらい)
費用のお得感:★(非常に割高)

5月の六輝カレンダー

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2019年5月
2019年5月の六輝カレンダー
2020年5月
2020年5月の六輝カレンダー

5月は結婚式のハイシーズンの一つ。気候が穏やかなこともあり、かなりの人気月となっております。予約も取りづらく費用も高めです。

5月はなんといってもゴールデンウィークがあります。ゴールデンウィークは皆さん旅行など予定が詰まっているので、挙式がしたいなら、連休の中日は避けるなどの配慮も必要です。

5月の挙式が希望なら、早めに動いて、早めに日付を押さえるのが絶対です。5月の大安は、真っ先に埋まる日付の一つです。

6月の解説

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6月の特徴

人気ランキング:9位
6月に挙式した人の割合:7.2%
予約の取りやすさ:★★★(普通)
費用のお得感:★★★(普通)

6月の六輝カレンダー

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2019年6月
2019年6月の六輝カレンダー
2020年6月
2020年6月の六輝カレンダー

6月はジューンブライドですね。ジューンブライドを直訳すると「6月の花嫁」です。

これは「6月に結婚すると幸せになれる」というヨーロッパの言い伝えからきています。

日本でも6月は人気がありそうな感じがしますが、挙式月としては至って普通の人気具合です。なので意外と予約が取り安く、費用も5月と比べるとお得になっています。

というのも、6月は梅雨のシーズン。雨が多いというイメージからこの月を避ける人が多いんです。

ただ、年間を通して最も雨が多い季節は実は9月なんです。2番めに雨が多いのが10月。6月は降水量としては3番目なんです。

まあ、それでも雨が多いことに違いはありませんから、この月に挙式を希望しているなら、雨が降っても大丈夫な「全天候型」の会場を選ぶのが無難かなと思います。

気候的には過ごしやすいので、雨さえ降らなければ最高の月なんですけどね。

6月の第3日曜日は父の日がありますね。父の日を絡めた演出なんかを取り入れるのもオススメです。

7月の解説

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7月の特徴

人気ランキング:6位
7月に挙式した人の割合:8.0%
予約の取りやすさ:★★★(普通)
費用のお得感:★★★(普通)

2月の六輝カレンダー

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2019年7月
2019年7月の六輝カレンダー
2020年7月
2020年7月の六輝カレンダー

7月は結婚式としてはオフシーズンです。希望する日程の予約が取りやすく、お得なプランも豊富に用意されています。得した分は料理のランクアップや新婚旅行に使えちゃいますね。予算を抑えたいカップルには穴場シーズンかもしれません。

また、7月の上旬は家族イベントが少ないのでゲストを招待しやすい時期でもあります。やはりシルバーウィークやゴールデンウィークなどの大型連休は、家族イベントの本番なのでゲストも呼びづらかったりしますから。

7月は夏を取り入れた演出が人気ですね。海が見える会場での結婚式なんかも素敵だと思います。


7月挙式のデメリットはなんといっても「暑さ」。化粧も崩れやすい季節です。冷房がかかった室内での演出を中心に考えるのをオススメしたいです。

8月の解説

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8月の特徴

人気ランキング:11位
8月に挙式した人の割合:5.0%
予約の取りやすさ:★★★★(かなり取りやすい)
費用のお得感:★★★★(かなりお得)

8月の六輝カレンダー

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2019年8月
2019年8月の六輝カレンダー
2020年8月
2020年8月の六輝カレンダー

夏本番!一年で最も暑い季節です。結婚式としても完全なるオフシーズン。大安であろうと予約が取り安い季節です。もちろんオトクなプラン盛りだくさんで、費用が最も抑えられる季節の一つ。

8月に挙式するなら、暑さ対策は必須です!地域によっては40度を超えるところもありますから(汗)

結婚式は正装で行われることが多いので、新郎新婦・ゲスト共に、炎天下の屋外での演出は、それだけで体力的に負担です。汗と化粧崩れ、日焼けにも気を配りたいところ。

夏は緑も空もきれいなので、屋外で写真撮影や演出をしたいところですが、そういった演出は短時間にして、できれば屋内の演出を中心に考えましょう。

暑さを逆手に取って、ウェルカムドリンクに冷たい飲み物を用意したり、帰りにプチギフトで団扇を一緒に配ったりみたいな演出をされる方もいらっしゃいますよ^^

8月は台風の季節でもあります。台風だけはどうしようもないので、運を天に祈るしかありませんが。

8月はお盆の時期でもありますね。お盆の時期はやはり皆さん予定が入っているので、なるべく挙式は避けたほうが無難です。

9月の解説

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9月の特徴

人気ランキング:4位
9月に挙式した人の割合:8.9%
予約の取りやすさ:★★(かなり取りやすい)
費用のお得感:★★(かなりお得)

9月の六輝カレンダー

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2019年9月
2019年9月の六輝カレンダー
2020年9月
2020年9月の六輝カレンダー

9月は挙式月としては人気の月です。8月と比べると予約も取りづらくなっています。費用も少し割高に感じる月かもしれません。

9月と言っても、上旬から中旬にかけてはまだまだ暑さが続きます。8月同様暑さ対策は忘れないようにしましょう。9月も下旬頃になると大分過ごしやすい陽気になってきますね^^

8月同様9月も台風の季節です。台風を心配している方も多いのではないでしょうか。

参考までに過去の台風発生・接近・上陸状況を見てみましょう。
気象庁 月別の台風発生・接近・上陸数の平年値参考:気象庁|台風の発生、接近、上陸、経路c

発生、接近、上陸ともに一番多いのが8月。ついで9月です。とはいっても、8月も9月も上陸したのは1回未満。台風は発生はするものの、上陸自体は稀なんですね。だからそこまで心配する必要はないとも言えます。まあ、こればっかりは「運」なので、なんとも言えません。

また、9月は秋雨前線の影響で実は年間通して最も降水量が多い月でもあります。全天候型の会場にするなど、雨対策は万全にしましょう。

9月はシルバーウィークもあります。この時期は挙式月としてもかなりの繁忙期!一年前から予約で埋まってしまうことも。ただ、ゲストの都合を考えると、連休の中日はなるべく避けたほうがいいかもしれません。

10月の解説

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10月の特徴

人気ランキング:2位
10月に挙式した人の割合:13.5%
予約の取りやすさ:★(非常に取りづらい)
費用のお得感:★(非常に割高)

10月の六輝カレンダー

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2019年10月
2019年10月の六輝カレンダー
2020年11月
2020年10月の六輝カレンダー

10月は挙式月としては超々人気月です。予約激戦区といっても過言ではありません。当然費用もオフシーズンと比べると割高になります。

10月は気候も安定していて、晴れる日が多く、挙式日としては最高の月の一つかもしれませんね。

ゲストの観点から見ても、10月は「暑すぎず、かといって寒すぎず」まさに丁度いい季節。服装やメイクも迷うことなくバッチリ決められます。招待されたゲストの方たちへの負担も少ないです。

気候が安定しているので、ガーデンやテラスなど屋外の演出も取り入れたいですね^^

10月といえばハロウィン!昨今は、日本でも仮装する人が増えて、大変盛り上がっています。世界的に見てもここまでハロウィン好きな国は珍しいのかもしれません^^

結婚式でもハロウィンをモチーフにした飾り付けにしたり、新郎新婦や仲のいい友人に仮装してもらったり、ハロウィンならではの楽しい演出をすると楽しいですね。

11月の解説

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11月の特徴

人気ランキング:1位
11月に挙式した人の割合:14.0%
予約の取りやすさ:★(非常に取りづらい)
費用のお得感:★(非常に割高)

11月の六輝カレンダー

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2019年11月
2019年11月の六輝カレンダー
2020年11月
2020年11月の六輝カレンダー

11月も10月同様日本で結婚式の件数が多い月です。挙式数の数で毎年10月と11月が競っている感じです。予約激戦区なのはもちろんのこと、費用も一番高い月の一つと言えるでしょう。

気候としては、暑くもなく、寒くもないので、大変過ごしやすいです。それになんといっても紅葉シーズン♪秋らしい雰囲気の中、素敵な演出が期待できます。

また、11月は「いい夫婦の日(11月22日)」がある縁起がいい月として知られています。この日に婚姻届を出すカップルはとっても多いんです。

11月は祝日も多いのもポイント高し!

ゲスト側の視点で見ても、師走前ということで、スケジュールの都合がつけやすく、招待を受けやすい月といえるでしょう。

とにもかくにも11月に予約をとるならかなり早い段階で動く必要があります。

12月の解説

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12月の特徴

人気ランキング:10位
12月に挙式した人の割合:7.1%
予約の取りやすさ:★★★(普通)
費用のお得感:★★★(普通)

12月の六輝カレンダー

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2019年12月
2019年12月の六輝カレンダー
2020年12月
2020年12月の六輝カレンダー

12月は挙式月としてはそこまで人気はありません。やはり師走。バタバタしてるということもあって、皆さん避ける傾向にあるようです。

予約も比較的取りやすく、通常より安いお得なプランがあるのが嬉しいですね^^

12月といえばクリスマスですね。この時期は会場に大きなクリスマスツリーが飾ってあったり、クリスマスならではの飾り付けが可愛い季節です。イルミネーションを散りばめたナイトウェディングなんかも素敵ですね。

言うまでもなく、この時期の挙式は「クリスマスにちなんだ演出」が人気です。流す音楽をクリスマスの曲にしたり、席次表やウェルカムボードをクリスマス風にしたり、クリスマスならではの趣向がこらせますね^^

12月に挙式をすると、結婚報告のはがきを、年賀状と一緒に出せるというメリットもあります。通常報告のハガキは、通常挙式後1~3ヶ月以内に出すのがマナーとされていますから。

12月のデメリットはやはり「寒さ」。地域や天候にも左右されますが、12月はやはり寒いです。雪で交通がストップしてしまうところもあります。

また12月は何かとバタバタする時期。特に年末は時間がある方のほうが珍しいのではないでしょうか。

クリスマス(24日、25日)に挙式をするのはとっても素敵だと思います^^ただ、その日に予定がある方も多いでしょう。年末も「旅行」や「里帰り」などで都合がつかない方も多いです。

12月の下旬に挙式日を設定したいなら、そういったことを考慮する必要があります。

個人的には12月の挙式はクリスマスの雰囲気がとっても幻想的なのでとっても好きです。

特に12月上旬はそれなりに予約も取りやすく、費用のお得感もあるのでかなりオススメです。

12月挙式のメリット・デメリットに関してはこちらにもまとめています^^

ちなみに私は12月に挙げました。12月は挙式月としては人気はあまりありませんが、クリスマスの雰囲気も出せるし、費用的にもお得だし個人的に大変オススメです。ただ屋外だとやはり寒さがネック。寒い季節の挙式をお考えの方は防寒対策がしっかりしている設備を選びましょう。

ゲストの都合を気にしてどの月にすればいいか迷っているあなたへ

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挙式日の設定って本当に悩ましいですよね。

繁忙期は費用が高いし、かといってゲストの都合なども考慮しなくてはいけないし……。あっちを取ればこっちがダメといった感じで本当に悩みます。

悩みすぎて、「もうどうしたらいいんだー」なんて叫びたくなるカップルもいるとか、いないとか(笑)

どうせならゲストの皆さんの負担が少ない日を挙式日にしたいというのは、誰もが思うこと。挙式日に関しては私も相当悩んだのでそのお気持ち本当によく分かります。

けれど、それははっきりいって無理な相談だと思います。

みんなに都合のいい月なんて絶対にないからです。どの月日を選んでも「都合が悪い人」はいるし、文句を言う人はいます(笑)

だからいっそのこと開き直って、2人の希望日に挙げるのが一番です!

結婚式は強制参加ではありません。都合が悪ければ断ればいいだけの話し。そんな風に気軽に考えちゃいましょう。

どうしても来て欲しい方がいるなら、その方だけ日取りを決める前に、スケジュールを確認しておけばそれで問題ないはず。

ただやはり連休の中日や、お盆などの時期に挙式日を設定した場合、「不参加」が増えるかもしれないということだけは頭の片隅に入れておきましょうね。

それさえ考慮していれば、思い切って自分の好きな日付を設定しちゃいましょう。私も仲のいい友達の結婚式なら雨だろうと嵐だろうと年末年始だろうと喜んで参加します^^

招待客全ての都合を考えるのは不可能ですからね。

結婚式のお日取り

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以下のページで今月オススメの式場予約サイトのキャンペーン情報を全部まとめていますので参考にしてくださいね。

利用しないと絶対損!式場見学するだけで商品券がもらえるキャンペーンまとめ。今月一番のオススメは?
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