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【お急ぎ婚】今から3ヶ月以内の挙式って可能?対応会場の探し方やお得なプランを徹底解説

「急に結婚式をすることになったけど、今から間に合うかな……」

大丈夫です。

今から3ヶ月以内の挙式であっても「普通の結婚式」はできます。準備ももちろん間に合います。

今回は3ヶ月以内に結婚式をしたい方に向けてオススメのスケジュールやプランなどを紹介していきたいと思います。

利用しなきゃ損!今月のキャンペーン情報

ゼクシィやハナユメといった人気の結婚式場情報サイトでは毎月お得なキャンペーンを開催しています。

ブライダルフェアのキャンペーンバナー一覧

例えば式場見学するだけで5万円分のギフト券が貰えたりします!

結婚式場を探すときはそういった「キャンペーンがお得なサイト」を利用するのが節約のコツです。

下記のページで今開催中のオススメキャンペーンを全部まとめているので参考にしてくださいね。

>>ャンペーン情報まとめ。一番オトクなサイトはどこ?

準備期間が3ヶ月以内でも普通の結婚式ができる理由

冒頭でも書きましたが準備期間が3ヶ月しかない状態でも、効率よく勧めていけば「結婚式」は可能です。

なぜなら一般的に会場との打ち合わせが始まるのは、挙式日から3~4ヶ月前が多いからです。
結婚式。プランナーさんとの本格的な打ち合わせが始まる前は3~4ヶ月前が多い! 当サイト調べ

1年前に契約した人も、半年前に契約した人も、打ち合わせは3~4ヶ月前から始まることがほとんど。また打ち合わせの回数も順調に行けば3~4回が平均。

なので会場決定さえスムーズに済ませてしまえば、少し打ち合わせを急ぐだけで結婚式の準備は間に合うんですね。

会場決定をスムーズに行うことが鍵

ただ一つ注意点を言うなら、3ヶ月以内の結婚式を希望しているなら「会場決定をできるだけスムーズにする必要がある」ということ。

当たり前ですが、会場決定が遅くなればなるほどスケジュール的に厳しくなりますし、ゲストの都合もつきにくくなります。

逆に言えば会場決定さえスムーズに終えてしまえば、後は会場のプランナーさんが間に合うように手はずを整えてくれます。

遅くとも行動開始から2週間以内には会場を決めるようにしましょう。

3ヶ月以内でも間に合う会場をスムーズに探すコツ

3ヶ月以内の挙式の場合、会場選びから決定までをスムーズに進める必要があると書きました。

皆の会場見学の平均は2~3会場。
披露宴・披露パーティ会場を検討し始めてから申込むまでに訪問した会場数の平均は3ヶ所 ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べ

そこからふたりで比較検討して決定するまでやはり2週間くらいは必要になってきます。

上手くスケジュールを組めば、一日に複数の会場に見学に行くことも可能です。できる限り効率的に動くようにしましょう。

余裕があればキャンペーンを利用するとお得なのでなお良いです。

この項では会場選びや会場決定をスムーズに進めるコツやサービスを紹介します。

式場決定のコツ1:相談カウンターを利用する

結婚式場って本当にたくさんあるので、好みの結婚式場を選ぶのってかなり大変です。特に時間がない中適当な会場に見学に行っている時間はありません!
選択肢が多すぎてわけがわからないと嘆く女性の絵

そんなときは「結婚式場の相談カウンター」の利用がオススメです。

相談カウンターとはプロの相談員があなたの希望に沿った結婚式場を紹介してくれるサービスです。利用することで好みの式場を的確に教えてくれるので時間短縮になります。

ハナユメ ウエディングデスク ヒアリング!

ハナユメ ウエディングデスク

3ヶ月以内に予約が取れる会場や割引プランがある会場なども教えていただけるので効率的です。

●オススメの相談カウンター3選

※どのカウンターも利用は無料です。後からお金を請求されることもないので安心してください。

私は上記3つの相談カウンター全て利用してみましたが、どれも対応が素晴らしかったです。大手だったら大きなハズレはないかと思います。

個人的に特におすすめなのが「ハナユメ」。ついで「マイナビウエディング」です。レポートも書いているのでよければ御覧ください。

ハナユメウェディングデスクのリポート

 

マイナビウエディングデスクのリポート

特に3ヶ月という時間的制約がある中での会場探しは、会場側からも「今予約しないと間に合いませんよー」みたいに足元を見られがちです。

相談カウンターを通せば、第三者である相談員にその都度相談できますし、費用や見積もりのおかしな点も指摘していただけます。

式場決定までのプロセスがスムーズに行くので、少しでも迷いがある方は遠慮しないで相談してみましょう。

式場決定のコツ2:お得なプランを掲載してるサイトから探す

Hanayume(ハナユメ)
マイナビウエディング

上記2サイトでは「結婚式の時期によって大きな割引があるプラン」を掲載しています。

ハナユメは「ハナユメ割
マイナビウエディングは「直前お得プラン

「ハナユメ割」は半年以内(もちろん3ヶ月以内も対象です)の結婚式を対象に費用をお値引きしてくれるというもの。挙式日が近々であるほど割引率も大きくなります。
ハナユメ割の仕組みj!

●マイナビウエディングの「直前お得プラン」は3ヶ月以内の結婚式がお得になります。割引率は最大60%。かなり思いきった値引きですね。
マイナビウエディング 直前お得プラン

式場側も空き日があるより、値引きしてでも埋めたほうがいいんですね。なのでこういったプランを提供しています。

気になるプランを見つけたらすぐに予約して、見学に行きましょう。

その際は希望の日取りが空いているかどうか事前に問い合わせてから行くと、無駄がなくて済みます。

Hanayume(ハナユメ)で探す
マイナビウエディングで探す

3ヶ月以内の結婚式のスケジュール例

続いて3ヶ月以内の結婚式のスケジュール例を見てみましょう。

お急ぎ婚(3ヶ月以内)のスケジュール例
  • Step1
    3ヶ月前

    • 会場見学・会場決定

    *行動開始から遅くとも2週間以内には会場決定すること!

  • Step2
    3ヶ月~2ヶ月前

    • ドレス・衣装選び
    • 招待状作成、招待状発送
    • 当日のプログラム・演出を決める
    • 会場装花、コーディネート決め
    • ペーパーアイテムの作成
    • ウェルカムボードの作成
    • 二次会の会場を決める
    • ブライダルエステの検討

  • Step3
    2ヶ月前~1ヶ月前

    • 料理の決定
    • 座席決め
    • 引き出物・引き菓子の決定
    • BGM決め

  • Step4
    1ヶ月前

    • ヘアメイクリハーサル
    • ゲストへのお車代やお礼の準備をする

  • Step6
    2週間前~1週間前

    • 両親への手紙や謝辞の準備
    • ブライダルネイル

  • Step7
    1週間前

    • 会場と最終打ち合わせ

  • Step8
    当日

    • 後は楽しむだけ!

繰り返しますが、3ヶ月前から結婚式場を探し始めるなら初動が肝心!会場選びに時間をかけすぎると準備が間に合いません。

基本的に準備に時間がかかるのは、

  • 各種ペーパーアイテムの作成
  • ウェルカムボードの作成
  • ゲストへの招待状作成、及び発送
  • 座席決め
  • BGM決め
  • ブライダルエステ

などですね。特にペーパーアイテムなどは自作すると時間的大変ですから、業者に頼むのがオススメです。

意外と時間がかかるのがBGM決め。プランナーにおまかせする方もいますが、やはり入場の曲などは自分たちで決めたいですよね。20曲程度の候補を式場探しと並行しながら進めていきましょう。

ブライダルエステは無理に受ける必要はありませんが、シェービングだけは写真写りにも影響するのでオススメです。ただ直前に受けるとお肌にトラブルが出るなのリスクもあるので、かならずカウンセリングを受け、慎重に検討するようにしてください。

お急ぎ婚のメリット

お急ぎ婚のメリットに関して見ていきましょう。

メリット1 割引プランが利用できるので費用的に大変お得


お急ぎ婚の場合、通常より費用がお得になるケースが多いです。

というのも、皆の会場決定の時期の平均は約8ヶ月前。そして「式場決定時期」の一番のボリュームゾーンは「6ヶ月前」なんです。
結婚式場、披露宴会場の決定時期は ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べ

半年を切っても予約が埋まってない場合、中々予約が埋まりません。

会場としては空き日を増やすよりも「大胆に割引」してでも空き日を埋めたほうが無駄にならずに済みますよね。

以上の理由からお急ぎ婚では通常より安いプランが多く出ています。

上でも紹介したように

ハナユメの「ハナユメ割
マイナビウエディングの「直前お得プラン

などはまさにそういったプランを紹介しているものです。上手に活用してください。

メリット2 テンションが持続する


正直3ヶ月で式場探しから結婚式の準備をするのはそれなりに大変。慌ただしいスケジュールになります。

ただそれは「やることが多く充実した3ヶ月」と言い換えることもできます。

お急ぎ婚の場合、式場決定後にすぐ打ち合わせがスタートするので、気持ちの中だるみなんてありません。マリッジブルーになる暇もありません

3ヶ月で集中して会場選びから準備、本番まで終わらせられるのは大きなメリットと言えます。

お急ぎ婚のデメリット

デメリットも見ていきましょう。

デメリット1 希望の日取りが取りづらい


やはり直前ということもあり良いお日取り(土日・大安など)は予約で埋まっていることが多いです。

日取りに関してはゲストの都合もあるので選ぶのが難しい面もありますが、3ヶ月前だとある程度妥協も必要になってきます。

例えば仏滅などは挙式日としては不人気ですが、その分費用もお得で予約が取りやすいです。こういった日をあえて選ぶことも大切です。

参考記事【2020年版】結婚式のお日取りで縁起のいい日はいつ?
参考記事【2019年版】オススメの挙式日は?

デメリット2 準備期間が短いから忙しい


準備期間が短いので単純に忙しいです。

全部にこだわってしまうと、間に合わない部分も出てくるでしょう。

なので優先順位を明確にして、自分のこだわりが強いことから進めていくことが大切です。

また、本当にこだわりたいポイント以外は、会場のプランナーや外注に任せてしまうことも考慮しましょう。

プロに頼ることはお急ぎ婚では必要なことです。

デメリット3 ゲストのスケジュール調整が難しい


会場決定が遅れれば遅れるほど、招待状をゲストに発送するタイミングも遅れます。

その分、ゲストのスケジュール調整が難しくなり、不参加が増える可能性があります。

ゲストには十分配慮するようにしましょう。

1ヶ月以内の結婚式は可能?

正直1ヶ月以内の結婚式はスケジュール的にかなり厳しいでしょう。

会場決定から招待状の発送、衣装から演出まで考えること決めることが多すぎて、現実的ではありません。

ただ、

  • 親族だけの結婚式
  • 挙式のみ(披露宴なし)
  • フォトウエディング

でしたら間に合うことが多いです。会場によっても1ヶ月プランなるものを用意しているところもあります。

1ヶ月以内の結婚式を希望している方は上の3つの選択肢を考えてみてくださいね。

妊娠している場合はどうやって会場を探す?


現在妊娠している場合は「マタニティ専門の相談カウンター」があります。

ママ婚というサイトです。

ママ婚 トップページの画像

ここでは家にいながらチャットで結婚式に関しての相談なら何でも受け付けてもらえます。

  • 妊婦に優しい会場の紹介
  • マタニティドレスが豊富な会場
  • 3ヶ月以内でも予約が取れる会場

など丁寧に教えていただけます。

日本では唯一のマタニティ専門の相談カウンターなので、不安がある方は気軽に相談してみましょう。

解説記事も書いています。

マタニティウエディングの注意点に関しては下記の記事も参考にしてください。

まとめ

というわけで3ヶ月以内の結婚式に関してみていきました。

お急ぎ婚の理由は人それぞれ。

  • 妊娠しているから
  • 結婚を機に引っ越すから、その前に地元で挙げたい
  • 費用を抑えたいから(お急ぎ婚にはお得なプランが多いため)

どんな理由にせよ3ヶ月の準備期間でも全然間に合うので、思い立ったが吉日。すぐに会場探しにでかけましょう!

お急ぎ婚はお得なプランや特典が使えるという大きなメリットもありまし、賢い結婚式の挙げ方と捉えることもできます。

素敵な結婚式になりますように……。