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婚姻届を提出するタイミングは引っ越しの前?後?ベストなタイミングはズバリこれ!

結婚を機に「引っ越し」を考えている方は多いと思います。

そこで疑問なのは婚姻届を提出するタイミング。

一番ベストなタイミングはいつなのでしょうか?

  • 引っ越し前?
  • 引っ越し後?

実は「婚姻届」を提出するのには効率のいいベストなタイミングがあるんです。

この記事では「婚姻届の提出のタイミング」に関して解説していきたいと思います。

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入籍と引っ越しどちらが先がいいの?

結婚(入籍)と入籍のタイミングは、大きく分けて3パターンあります。

  • 引っ越しと入籍が同じ時期
  • 引越し後に入籍
  • 入籍後に引っ越し

引っ越しと入籍のタイミング次第役所に行く回数や手続きの手順に違いが生じます。

自分たちの場合はどのタイミングになるのかをチェックして、スムーズに手続きができるようにしましょう。

まずは結論。一番効率的なのは「引っ越し」と「入籍」を同じ時期にすること

まずは結論ですが、一番効率的な「入籍」のタイミングは「引っ越し」と「入籍」を同時期にすることです。

具体的には引っ越した後「婚姻届」と「転入届け」を同日に役所に提出することです。

★引っ越しと入籍を同じ時期する時の順序

【役所に足を運ぶ回数:2回】

1.旧住所の役所に転出届を提出
(市外へ引っ越す場合)

2.引っ越し

3.新住所の役所に婚姻届の提出※

4.新住所の役所に転入届の提出※

5.新住所の役所で各種の名字・住所変更手続き

※婚姻届を出してから転入届を出します。
※婚姻届と転入届は同日に役所に出すのが最も効率的です。

なぜ「婚姻届」と「転入届」を同日に提出することが一番効率的なのかと言うと、「一度にまとめて多くの手続きを終わらせることができる」からです。

「婚姻届」と「転入届」を役所に同日に出すことで、住所変更と氏名変更といった諸々の手続きを同日に行うことができます。それだけ役所に足を運ぶ回数が少なくて済むんですね。

役所で一日で終わらせることのできる手続き
  • 婚姻届の提出
  • 転入届(転居届)の提出
  • 住民票の写しの取得
  • マイナンバーカード(通知カード)の住所氏名変更手続き
  • 国民年金の氏名・住所変更手続き
  • 国民健康保険の加入または氏名住所変更手続き
  • 印鑑登録

※ただし平日の開庁時間内に行く必要あり

実は婚姻届けと転入届を同日に出すと、その日のうちに名字と住所が変更された「新しい住民票の写し」を発行してもらうことができるんです(ただし閉庁時間ギリギリに行くと厳しいかも)。

この「新しい住民票の写し」は、

  • マイナンバーカード(または通知カード)
  • 免許証
  • 車の変更登録

などの「名義変更・住所変更」したいときの「証明書」として使えます。

つまり婚姻届と転入届を同日に出すことで、入籍届や転入届の提出だけでなく、免許証の変更、マイナンバーカードの変更なども一日で終わらせることができちゃうんです。

まとめ
  • 引っ越しと入籍は同時期に行うのがもっとも効率的
  • 一番いいのは婚姻届と転入届を同日に提出すること

どのような手続きが必要なのかは以下の記事で詳しく解説しているので御覧ください。

引越し後に入籍する場合の手順

続いて引越し後に入籍する場合の手続きに関して解説します。

  • 引越し後、しばらく同棲してから結婚したかった
  • 引越し後、バタバタしていて入籍まで間が空いてしまった

などがこれに当たります。

引っ越しと同時期に入籍する場合に比べて少しだけ手順が増えます。

★引越しが終わった後に入籍する場合の手続き

【役所に足を運ぶ回数:3回】

1.転出届の提出(市外へ引っ越す場合)

2.引っ越し

3.転入届の提出

4.各種住所変更

5.婚姻届提出

6.各種名字変更手続き

このケースの場合は「名字変更」と「住所変更」のタイミングが別々になってしまうので、各種変更手続きを2回行う必要があるんです。

  • 引っ越した後に「各種住所変更手続き」
  • 入籍した後に「各種氏名変更手続き」

の2回ですね。

婚姻届と転入届を同日に提出する場合と比べて、役所に行く回数が1回増えます。

入籍してから引っ越す場合の手順

最後に入籍してから引っ越す場合の手続き手順について解説します。

  • 結婚すると会社から家賃補助が出るため、引っ越すより前に入籍する必要があった
  • 入籍してから引っ越しという手順を踏みたかった

などがこれに当たります。

ちなみにアンケートによると6割の方は「入籍してから引っ越す」みたいです。つまりこのパターンを選ぶカップルが一番多いんですね。

★入籍してから引っ越す場合

【役所に足を運ぶ回数:3回】

1.婚姻届の提出

2.各種氏名変更

3.転出届の提出

4.引っ越し

5.転入届の提出

6.各種住所変更手続き

このケースの場合は入籍時に各種名字の変更手続きを(免許証やマイナンバーカードなど)。

その後、引っ越し先の役所で転入届を提出し、各種の住所変更を行うという流れです。

こちらも引越し後に入籍するのと同じように氏名変更と住所変更のタイミングが別々になるので、やることが多く手順が複雑になりがちです。

引っ越しの時に役所に提出する3つの書類

引っ越しの時は役所に「転出届」や「転入届」を提出する必要があります。

各手続きについて見ていきましょう。

転出届とは?

現在と異なる自治体へ引越すときには、「転出届」の手続きが必要です。

手続きをする場所は「引っ越し前の役所」です。

転出届を提出すると「転出証明書」が交付されます。

この「転出証明書」は引越し先で転入届を提出する時に必要になるので大事に保管しておきましょう。

転出の手続き
手続きをする場所 転居前の役所
時期 引越し日の14日前~引越し後14日以内
必要書類
  • 本人確認書類
  • 国民健康保険証、高齢者医療受給者証、乳幼児医療証など(該当者のみ)
  • 印鑑登録証(*登録者のみ)
  • マイナンバーカード、住民基本台帳カード(*所持者のみ)

●転出証明書の有効期限は2週間です。その間に手続きをしないと無効になってしまうので注意してください。

●市内での転居や、引っ越しをしない場合は転出届の提出は必要ありません。

転入届けとは?

転入届とは「市外から引っ越した時に必要な届出」になります。

提出する先は「新居の役所」です。

転入届の手続き
手続きをする場所 役所(新居)
時期 引越後14日以内
必要書類
  • 転出証明書
  • 本人確認書類(*免許証、パスポートなど)
  • 印鑑
  • マイナンバーカード、または通知カード
  • 国民年金手帳(*加入している方のみ)

※手続きや必要書類は自治体によって異なるので、事前にサイトなど確認してください。

転居届けとは?

同じ市区町村内での引っ越しの場合は「転居届」の手続きが必要です。

上で紹介した転出届や転入届の提出は不要になります。

転居届の手続き
手続きをする場所 役所(新居)
時期 引越後14日以内
必要書類
  • 本人確認書類(*免許証、パスポートなど)
  • 印鑑
  • マイナンバーカード、または通知カード

※手続きや必要書類は自治体によって異なるので、事前にサイトなど確認してください。

入籍・引っ越しの手続きは大変

これまで見てきたように入籍・引っ越しの手続きはやることがあって大変。特に女性は「姓」が変わる方が多いため尚更です。

各種変更や届け出の漏れがないように手続内容をしっかりと把握しておきましょう。

特に入籍日にこだわりがない方は、「引越し後」に「引越し先の役所で婚姻届と転入届を同日に出す」のが一番効率的でオススメですよ。

ただ、その場合平日の開庁時間に行く必要があるので、注意してくださいね。

入籍前後の手続きに関して更に詳しく知りたい方は下記の記事を御覧ください。必要な手続きや書類に関して全て解説していますので。

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