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少人数(30人以下)の結婚式にかかる費用や会場選びの注意点を実体験から解説します。

「少人数挙式って最高です!」

そうなんです。私達は「親族と本当に中のいい友人数名だけを招待した」小さな小さな結婚式を挙げました。

心許せる人だけを招待した挙式は本当に心温まる素敵なものなりました。

この記事では私のように少人数挙式に興味がある方を対象に、

  • 親族のみの結婚式を挙げたいが費用が気になる!
  • ゲストをたくさん呼んだ大規模な結婚式より、本当に中のいい友人や親族だけの結婚式を開きたい
  • 少人数の結婚式の会場の選び方が知りたい

なんてことを書いています。

私達の体験談も含めて、少人数挙式にかかった費用や式場選びの注意点などを解説していきますね。

*この記事での少人数の挙式とは「ゲストの数が30人未満」を指しています。

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下記のページで今開催中のオススメキャンペーンを全部まとめているので参考にしてくださいね。

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少人数挙式は年々増えている!

昔は結婚式や披露宴といえば大人数を呼んだ派手にするという価値観が一般的でした。

今は価値観が多様化しており、少人数での挙式の数は増加傾向にあります。

ゼクシィ結婚トレンド調査2020の結果を見てみましょう。

30人未満で結婚式を挙げた方の割合
  • 2011年調査……8.7%
  • 2012年調査……8.9%
  • 2013年調査……10.2%
  • 2014年調査……10.1%
  • 2015年調査……12.7%
  • 2016年調査……10.4%
  • 2017年調査……13.1%
  • 2018年調査……14.0%
  • 2019年調査……14.7%
  • 2020年調査……14.3%

参考:ゼクシィ結婚トレンド調査2020調べ(首都圏)

30人以下の挙式は2011年には8.7%のカップルしかいなかったのに、2020年には14.3%のカップルが行っています。実に7組に1組は少人数での挙式を挙げてるということになりますね。

2021年はコロナの影響もあり、少人数の挙式数のニーズは拡大しています。

はっきりいって少人数挙式は今の時代にピッタリ。準備も楽だし、リラックスできて式を心から楽しめるし、ほんと良いことだらけなんです!

価値観が多様化している現代。今後もっともっと少人数で挙式を挙げる方は増えていくでしょう。

少人数挙式のメリット&デメリット

少人数挙式が最高である8つの理由

私はゲストの数が20人以下の少人数挙式の経験者です。

実体験から少人数挙式のメリットを箇条書きにしてみたいと思います^^

少人数挙式のメリット
  • 準備が楽
  • 親しい人しかいないのでリラックスできる
  • 一人一人とちゃんと話せる時間がある
  • 家族との距離が近い
  • 費用が安くすむ
  • プレゼントを一人ひとり違うものを用意できる
  • スケジュールの調整がしやすい
  • 見世物感が減る
  • コロナのリスクも減らせる!

上記を簡単にまとめると

少人数挙式(家族や親族のみ婚含む)は「準備が楽で、気を使わなくてすんで、心温まるめっちゃいい結婚式になりますよ!」ということです。

派手な結婚式や目立つのが苦手な方にもオススメですね。

少人数挙式のメリットはこちらの記事にさらに詳しくまとめているのでごらんくださいませ。

少人数挙式の2つのデメリット

メリットあるところにデメリットあり。

少人数挙式のデメリットは以下の通りです。

  • ご祝儀が少ないので自己負担額が逆に高くなるケースも
  • 会場選びの範囲が少しだけ狭まる
  • 演出などが限定されてしまう

少人数挙式は貰えるご祝儀が少ないのでその分自己負担額が増える傾向があります。

また全ての会場が30人未満の結婚式に対応しているわけではないので、会場選びの幅も狭まります。

でも私が感じたデメリットはほんとこれくらいです。それ以外のメリットのほうが何倍も大きいです。

少人数挙式で誰を呼ぶ?

少人数挙式といっても「誰を呼ぶか」で人数も変わってきます。

代表的なケースは以下の5つでしょう。

  • 家族だけを呼ぶケース(6名~10名前後)
  • 家族と親族を呼ぶケース(10~20名前後)
  • 家族と親族と親しい友人を呼ぶケース(20名~40名前後)
  • 家族と親しい友人のみを呼ぶケース(10~20名前後)
  • 新郎新婦二人だけのケース(2人のみ)

私達の場合は「家族(父、母、兄弟姉妹)と親しい友人数名のみを呼んだ結婚式」を行いました。親族を呼ばずに親しい友人を呼ぶというケースはそれなりに珍しいのではと思います^^

少人数挙式の種類と費用

少人数挙式といってもそのスタイルは様々。

代表的なスタイルを3つ、費用相場と共に紹介しましょう。

挙式のみで披露宴はしないスタイル


今割と流行っているのがこちらのスタイル。

結婚式のセレモニーだけを行って、披露宴はしないスタイルです。

「挙式のみ婚」なんて言いますね。

指輪の交換や誓いの言葉の宣誓などは行うため結婚式を挙げたという実感はわきますし、けじめもつきます。

メリットは費用が抑えられること。

デメリットは「挙式のみ」に対応した会場がそこまで多くない点です。

挙式のみ婚の費用相場

【費用の総額】10万~30万

【こんな方にオススメ】
・費用を抑えたい方
・準備期間を少なくしたい方
・結婚式だけはしてけじめだけはつけたいかた

良ければこちらの記事もご覧くださいませ。

挙式+披露宴


いわゆる普通の結婚式ですね。私もこの方式で行いました。

きちんとしたセレモニーを行った後、家族と中のいい友人だけで披露宴を行う形です。

司会も入れますし、ケーキカットなどの演出も行います(もちろんやるやらないは自由です)

人数が少ないと披露宴が寂しい感じにならないだろうか……なんて心配の方も多いと思いますが、そんなことは皆無です!

家族や仲のいい友人に囲まれた式は本当に心温まるものになりますよ。

少人数の挙式+披露宴の費用相場

【費用の総額】
10名:70万~90万

20名:100万~130万
30名:120万~150万

※当サイト調べ
※実際の自己負担額は上記の金額から頂いたご祝儀分を引いた金額になります。

【こんな方にオススメ】
・通常の結婚式&披露宴は行いたいが目立つのが苦手な方
・家族と心温まる時間を過ごしたい方
・親族の他に友人も呼びたい方

↓こちらも参考にしてください。

挙式+お食事会


挙式の後にレストランなどでお食事会をするスタイルですね。

披露宴みたいに派手にしたくないという方に人気です。

このスタイルの場合基本的にケーキカットやキャンドルリレーといった演出はやらない方が多いです。

また、司会者も不要なので「結婚式+披露宴」よりコストが安く済むというメリットがあります。

結婚式はしっかりやって、その後お披露目も含めて家族・親族とお食事会をするといったメリハリがきいたスタイルですね。

お食事会は親族だけを呼んで、その後友人だけを招いた披露パーティーを行うカップルもいらっしゃいますよ。

挙式+お食事会の費用相場

【総額】
10名:40万~60万
20名:60万~80万
30名:80万~100万

※当サイト調べ
※実際の自己負担額は上記の金額から頂いたご祝儀分を引いた金額になります。

【こんな方にオススメ】
・通常の結婚式&披露宴より費用を抑えたい方
・親族にお披露目の機会だけでも作りたい方
・派手な披露宴が苦手な方

レストランウエディングに関してはこちらの記事も参考にしてくださいませ。


以上が「少人数挙式」の代表的なスタイルですね。

親族のみをゲストに呼ぶ場合は「挙式+お食事会」を選ぶ方が多いです。

親族だけでなく友人も招く場合は少人数であろうと「挙式+披露宴」にする方が多いですね(私はこのパターン)

私達の場合は?かかった費用を公開!

ちなみに私達の場合ですが、

私達の場合
  • 呼んだゲストの数……20人
  • 呼んだゲストの種類……家族と親友
  • 会場の種類……ゲストハウス
  • かかった挙式費用の合計……約120万円
  • 自己負担額……約65万円

でしたよ。節約次第でもう少し安くできた気がしますが式自体は大変満足しています。

私達が使ったブーケの写真
実際に使ったブーケ写真

少人数挙式の準備期間は?

少人数挙式は準備期間も少なくてすみます。3ヶ月もあれば充分すぎるほどです。

私達の場合も3ヶ月ほど前から準備をはじめましたが、時間があまるくらいでした。忙しい方や、結婚の準備にあまり時間が割けない方にこそ少人数挙式はオススメしたいですね。

ただ会場選びに関しては少人数挙式であろうとも早く動くに越したことはありません。

やはり人気の会場は半年以上前から予約が埋まっていることもザラにありますから。

挙式日の半年以上前には会場を決めているのが理想です。そして実際の準備(ドレス選びやペーパーアイテムの作成)を3ヶ月から2ヶ月前に行います。

↓詳しくはコチラの記事を御覧ください。

式場選びの注意点とオススメの方法

少人数挙式に対応した会場の探し方です。

じつは全ての会場が少人数挙式に対応しているわけではありません。

例えばマイナビウエディングで東京の会場を普通に検索してみると312件あります。

マイナビウエディング 検索結果

それをこだわり条件で「30人未満対応」にチェックを入れて再度検索すると、

今度は145件。会場の数が半分以下に減りました。

マイナビウエディング 検索結果


ご覧のように少人数挙式に対応している会場は数が多くありません。

少人数挙式をお考えの方は最初から「条件」を指定して検索することをオススメ致します。

オススメの探し方1:式場検索サイトで探す

やはり一番のオススメはインターネットで探すことですね。

今は様々なサイトで「少人数挙式対応」いったような条件で検索できるので、効率的に探すことができます。

ここではオススメのサイトを2つ紹介させていただきます。

マイナビウエディング


大手企業の「マイナビ」が運営している結婚情報サイトです。

上の例でも出したようにマイナビウエディングは「少人数(30人未満)対応可」という条件で検索することができるので、ものすごく探しやすいです。掲載式場数も多いです^^

マイナビウエディング自体2018年の結婚情報サイトの顧客満足度で1位を取っていますし、少人数挙式をお考えの方にはまず使ってほしいサイトとなっています。

>>マイナビウエディングへ

Hanayume(ハナユメ)


ローラのCMで話題沸騰中のハナユメ。全国の結婚式場を掲載しているサイトです。

ハナユメは半年以内の挙式で費用が割引になる独自のプランを掲載しており、上手に利用することで挙式費用の大きな節約になります。

もちろんハナユメでも「30名未満OK」で検索できます。

ハナユメ

ハナユメで開催中のキャンペーンも大変お得なので、式場探しの際はぜひ利用しましょう。

>>式場探しで使えるハナユメのキャンペーン詳細を見てみる

オススメの探し方2:結婚式場相談デスクで探す

結婚式のことや少人数挙式のことがよくわからないならプロに相談するのも一つの手です。

相談デスクではあなたの希望を徹底的にヒアリングした上で条件に合った理想の結婚式場を紹介してもらえます。

無料で利用できるので、気軽に相談に行ってみましょう。

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ハナユメウエディングデスクです。

ここはあのオリコンで5年連続満足度1位を獲得したことで話題の相談デスクです。

オリコン顧客満足度(R)ランキングで5年連続No.1 ※2017年〜2021年 オリコン顧客満足度(R)ランキング 結婚式場相談カウンター 第1位

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私も行ったことがありますが、接客は丁寧だし、無理な営業もないし大変好印象でした。

自分たちではたどり着けないような結婚式場をバチンと!紹介してくれますよ。

実際に店舗に相談に行くのは少しハードルが高いかもしれませんが、少しでも気になる方はぜひ行ってみてくださいね。

↓こちらに体験レポートも書いてますので、参考にしてください。

↓実店舗の他にオンライン相談にも対応しています。

まとめ

ということで少人数挙式の費用相場と会場選びの注意点を見ていきました。

私自身少人数挙式の経験者ですが、心許せる家族や友人だけの式は本当に温かいものになるので大変オススメ致します^^

素敵な結婚式になりますように……。