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ブライダルフェアや会場見学の一日の流れを解説!スムーズに見学するポイントも。

ブライダルフェアって本当に楽しいイベントです。

美味しい料理が食べられたり、ドレスの試着ができたり、デートにも最適!

でもあまりにハメを外して楽しんでいると「こんなはずじゃなかった」と後悔することも。
ブライダルフェアではしゃぎすぎ

この記事では「ブライダルフェア」に参加したときの一日の流れと、チェックすべきポイントを解説していきます。

会場見学から本契約までの流れをざっと説明

会場見学から本契約までの流れ
  • 前日までに
    人数や予算などを考える
    フェアに行く前に大雑把でいいので、呼びたいゲストの数や予算などを2人で話し合いましょう。
  • 前日までに
    会場見学・フェアの参加予約をする
    基本的に式場見学やブライダルフェアは飛び入り参加はNG。必ず予約をしていきましょう。
  • 当日朝
    フェア当日どんな服で行く?
    ブライダルフェアには基本的にドレスコードはありません。ただマナーとして少しだけ綺麗めな格好を意識しましょう。
  • 11:00
    会場到着~アンケート記入
    会場に到着するとまずはアンケート記入タイム。希望の挙式スタイルや人数などを書いていきます。
  • 11:30
    会場見学
    会場内を見学していきます。写真をたくさんとって気になる個所をチェックしましょう。
  • 12:00
    試食会や模擬挙式
    ブライダルフェアの場合は試食会や模擬挙式、ドレスの試着などが楽しめます。
  • 13:00
    相談会
    ゲストの人数が決まっていれば概算で見積もりを出してもらえます。
  • 13:30
    気に入ったら仮予約
    会場が気に入ったら仮予約をしましょう。仮予約期限も必ずチェック
  • 帰宅
    予算や内容の検討
    家に持ち帰り見積書などの内容をチェックしましょう。料理や引出物のランクなどの検討も。
  • 後日
    本契約
    希望の会場が気に入ったら本契約です。内金として5万~10万円を現金で支払います。本契約後はキャンセル料がかかるので、慎重に。

人数や予算などを考える

式場探しの第一歩は「自分たちの希望を明確にする」ことから始めます。

具体的には以下の6項目を大雑把でも良いので考えておけばOK!特にゲストの人数は見積りをつくってもらうときに大事なので必ず考えておきましょう。

  • 教会式?神前式?
  • 希望の日取り
  • 予算
  • ゲストの人数
  • バリアフリーや授乳室は必要か?
  • 両家の親の希望

↓こちらの記事も参考に。

会場見学・フェアの参加予約をする

インターネットや雑誌で好みの式場をピックアップして予約します。

飛び入り参加だと定員オーバーで受け付けてもらえないこともあるので事前予約は必須です。

会場の予約をするときはキャンペーンがお得なサイトがオススメ!見学しただけで商品券やポイントが貰えたりするんです。

ブライダルフェアの予約にオススメのサイトは以下の3サイトです。

  • ハナユメ
  • マイナビウエディング
  • ゼクシィ

どのサイトもキャンペーンが豪華でお得なのでぜひ利用しましょう。

↓こちらの記事も参考にしてくださいね。

フェア当日 服装をチェック

ブライダルフェアに基本的にドレスコードはありません。ご自身の好きなファッションで参加して大丈夫です。

ブライダルフェア服装 変なファッションのイラスト

ただやはり結婚式ということで普段より綺麗めな格好をする方が多いです。

またドレスの試着などのイベントがある場合は、スタッフに下着を見られることもあるので、見られても大丈夫な下着をセレクトしておきましょう。

↓服装に関しては下記の記事を参考にしてくださいね。

↓男性の方はこちらの記事を

会場到着

ブライダルフェアの会場に到着しました。ここから基本的な流れを見ていきます。

ブライダルフェアや会場見学の所要時間は平均すると2時間から3時間程度です。

AM11:00 アンケート記入

所要時間:30分

会場についてプランナーさんと対面したら、まずはアンケート記入から始まることが多いです

大体以下のようなことを聞かれます。

アンケートの主な内容
  • 名前
  • 住所
  • 希望の挙式日(第2希望~第3希望くらいまで書く欄があります)
  • 招待予定の人数
  • 結婚式の予算
  • 結婚式で重視するポイント
    (料理、雰囲気、立地などいくつかの選択項目があらかじめ用意してあってそれに○をつける形式が多い)
  • 他の式場は見学したか?
  • 二人の思い出の曲や場所は?

2人で話し合って記入していきましょう。

わからない点は空白でも大丈夫ですが、最低限「人数」と「お日取り」だけは決めないと、あまり意味のない見積もりになってしまいます。

会場見学 AM11:30

所要時間:30分

いよいよ会場見学です。

チャペルや披露宴会場。ゲストのスペースなどくまなくチェックしましょう。スマホで写真を撮りまくるのもオススメです!
ブライダルフェアや式場見学で写真をたくさん撮ろうのイラスト
「ここで結婚式を挙げたらどうなるんだろう」と想像しながら見学するのがオススメです。

見学時のチェックリストに関しては以下にまとめています。

全部チェックするのは大変なので事前に気になる項目だけをメモしていくのがおすすめです。

試食会 PM12:00

所要時間:30分~1時間

ブライダルフェアで圧倒的1番人気のイベントが「試食会」です。

料理はゲストをもてなすうえで最重要ポイントと言っても過言ではありません。

しっかり試食して味やホスピタリティをチェックしましょう( ̄ー ̄)

試食会チェックリスト
  • コースの種類
  • ドリンクメニューの種類
  • スイーツの種類
  • 飲み放題の有無
  • 料理が出るタイミング
  • 料理の演出
  • 味や見た目

こちらの記事も参考に。

PM13:00 相談会・見積もり作成

所要時間:30分~1時間

ブライダルフェアの最後は「相談会」です。

ここではプランナーさんに気になることをなんでも相談できます。また最初で書いてもらったアンケートなどを元に「見積書」もつくってくれます。

ただこの見積もりは要注意。

少しでも安く見せようと、

  • 必要な項目が入っていない
  • ドレスや料理が一番安いランクに設定されている

ことが多いんです。

例えば私達の場合「ドレス」が見積もりに含まれていませんでした。ドレスは結婚式で必ず必要なのに納得いかないですよね。

また写真は一番安いプランでの提示でした。おそらくこのまま何も突っ込まずに契約してしまうと100万円以上金額がアップするはずです。恐ろしい。

見積書を貰ったら以下の3つの質問をプランナーさんにするのがオススメです。

絶対にしたい3つの質問
  • 「この見積もりに含まれているもので過不足なく挙式は完成しますか?」
  • 「後から追加で請求される費用はありますか?」
  • 「最終的な総額の目安を教えてもらえますか?」

見積もりを見て「安い」と判断してしまうと、契約後にどんどん費用が上がって後悔の元ですからね。

事前の確認が見積もりアップを防ぐ一番の方法です!

気に入ったら仮予約

会場が気に入ったなら「仮予約」をしましょう。

仮予約とは、気に入った会場の日取りを、他の予約が入らないように無料で押さえてもらえるシステムのこと。

仮予約の期間は会場によって異なりますが、7日から10日ほどが一般的です。その期間中ならキャンセル料もかかりません。仮予約期間中は他の会場との比較に使えたり、じっくり検討する時間に使えるんですね。
仮契約だとキャンセル料はかからない

注意点としては「仮予約」の期間です。

ごくまれに仮予約期間中にこちら側から「キャンセル」の連絡をしないと、自動的に「本契約に移行」してしまう会場があるんです。消費者センターにもそういったクレームがいくつかよせられています。

仮予約時には必ず

  • 仮予約の期間はいつまでか
  • 仮予約の期間が過ぎたらどうなるのか?
    (自動的にキャンセルになるのか、こちらからキャンセルの連絡を必要があるのか?)

を確認するようにしてください。

↓こちらの記事も参考に

持ち帰って予算や内容の検討

会場見学が終わったら家に持ち帰って内容を検討します。

  • 見積りは予算内に収まっているか
  • 料理や引出物のランクは希望どおりか?
  • 自分たちのやりたいことが実現できるか

時間に余裕があるなら必ず複数の会場を見学して、比較検討しましょう。

本契約

希望の会場が決まったらいよいよ本契約です。

内金(予約金)として現金で5万円~10万円支払うことがほとんどです。この費用は挙式費用に充当されることがほとんどですが、年のため扱いを確認しておきましょう。

また「値引き交渉」するなら「本契約前」がセオリーです。結婚式は意外と値引きがきくんです。

本契約後はキャンセル料がかかるようになるので、キャンセルの規約に目を通すのも忘れずに。
キャンセル料 高すぎる!

↓本契約前に最低限チェックしたい項目を解説しています。よければチェックしてみてくださいませ。

↓契約後のキャンセルに関してはこちらの記事をご覧ください。

参加時の注意点

その場では絶対契約しない

ブライダルフェア参加時の一番の注意点はいくらその会場が気に入っても「当日その場で契約しないようにすること」です。

というのもフェアって本当に楽しいイベントなんです。スタッフ皆が「おめでとうございます」と盛り上げてくれますし、美味しい料理が試食できたり、お酒が飲めたり、ドレスの試着ができたり、ある意味夢のような時間です。

それだけに冷静な判断が中々できないんですよね。

また「今日契約すればお安くしますよー」みたいな営業テクニックも当たり前のように使ってきます。
式場見学で契約を即決するカップルの図

一生に一度の結婚式。その場のノリと値引きだけで決めることは絶対にオススメしません。必ず他の会場と比較して、家に帰って2人でしっかりと話し合ってから契約するようにしましょう。

一件参加しただけで決めない

もう一点注意点です。

最初に参加した会場がどんなに素晴らしくても、必ず複数の会場を見学することをオススメ致します。

というのもはじめてのブライダルフェアってものすごく素敵に見えてしまうんですよね。テンションも上がっているので過大評価になりがちなんです。

↓私も1件目で契約しそうになった過去があります(汗)

最低でも2会場は見学しないと、予算にしろ会場の良し悪しにしろ比較もできませんよね。

比較することで初めてその会場の「良さ」が分かります。

必ず複数会場のフェアに参加することをオススメいたします。

まとめ

ブライダルフェアの参加は結婚式の準備の第一歩!

いい会場との出会いがいい結婚式の第一条件といっても過言ではありません。

事前に2人で話し合いしっかりとチェックするようにしましょうね。

また見積書に関しては以下の3つの質問は必ずするようにしてください。

絶対にしたい3つの質問
  • 「この見積もりに含まれているもので過不足なく挙式は完成しますか?」
  • 「後から追加で請求される費用はありますか?」
  • 「最終的な総額の目安を教えてもらえますか?」

少しのポイントを抑えれば後からの予算アップや後悔を大きく減らすことができますよ。

素敵な結婚式場が見つかりますように……。

ブライダルフェアの豆知識

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以下のページでオススメの式場予約サイトのキャンペーン情報を全部まとめていますので、参考にしてくださいね。

利用しないと絶対損!式場見学するだけで商品券がもらえるキャンペーンまとめ。今月一番のオススメは?
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