こんな結婚式は嫌だ。ご祝儀について嫁と旦那がしっかりと話し合ってみた

ご祝儀袋

わたしたちは参加人数13名だけの小さな結婚式と披露宴を挙げました。

親しい家族と友人だけの式は本当に感動して一生忘れられない一日となりました。

ただ、結婚式の準備段階。特に「ご祝儀」の問題に関して旦那と嫁は少しだけ意見が分かれました。というわけで今回は結婚式における「ご祝儀」の問題について考えてみました。

ご祝儀はお金の問題なので色々と難しいですね。

ご祝儀を頂けるのは正直ありがたい

「貯金が全然ない人でも、ご祝儀を見込めば結婚式(披露宴)を挙げることができる」というのはよく聞く話ですね。

結婚式はとても費用がかかります。中には結婚式を挙げた後は貯金がすっからかんになる人も。ごく稀に「借金」をして結婚式を挙げる人たちの話も耳にします(@ @;)

結婚式を挙げる人たちにとってご祝儀はありがたいもの。

本音を言えばご祝儀をあてにしている人も多いのではないでしょうか。

こんな結婚式では感動できない

結婚式では「ご祝儀ありきで挙式費用を考える」のはなかば暗黙の了解となっています。
打ち合わせの段階でも見積書に「もらえるご祝儀の予定額」なる項目が書いてある式場もあるくらいです。

特に大規模な結婚式は費用が何百万円もかかってしまいます。

それを自分たちの貯金だけで全て賄うのはお金持ちでもない限り現実的に厳しいでしょうし、ご祝儀をあてにするのはある意味当然のことと言えるかもしれません。

とはいえ、あまりにご祝儀をあてにしすぎるのも考えもの。

例えば私達だったらこのようなゲストとして参加した時に次のような結婚式だとあまり感動できないかもしれません。

  • 披露宴をご祝儀で黒字にしようとしている。
  • 披露宴や新婚旅行の費用として、ご祝儀をあてにしている。
  • 自分達ばかりにお金をかけて、ゲストにはほとんどお金を掛けていない。

結婚式って「これから夫婦二人が力を合わせてしっかりと生きていくことをゲストの皆様にお知らせする場」でもあると思うんです。最初からご祝儀をあてにしていいたのでは「この夫婦この先大丈夫か?」とゲストの皆さんも心配になってしまうかもしれません。

ご祝儀はもらって当然のもの?

たまに「友人の○○はご祝儀は○万円しか入ってなかった!ケチなやつだ」みたいな意見を聞くと本当に悲しくなってしまいます。「もらえるだけありがたいと思え!」と突っ込みたくなります。

この不景気の時代みなさまそれなりに財布を痛めてご祝儀を出すわけです。それをもらって当たり前なんて思われたら、払う方もたまったもんじゃありませんものね。

本来お祝いとは半ば強制的にじゃなく自然な気持ちのやりとりの中で行われるもの。金額の大小にケチをつけるのは何か違うなと思わざるをえません。

「ご祝儀の金額は相場が決まっている」ことに物申す

「友人のご祝儀相場は三万円」
「上司のご祝儀相場は五万円」

などご祝儀の相場って大体決まっていますよね。
(もちろん時代に寄って上下はありますが)

けれど、「友人のご祝儀相場は三万円だから三万円を包もう」みたいな右にならえの考えはひっかかるものがあります。

私達の友人に結婚式に立て続けに招待された人がいて、その友人はご祝儀代を払うためにかなり生活を切り詰めていました。その友人は確か4~5つくらいの結婚式に招待されていました。一つ3万円ご祝儀を包むとして5回招待されたら15万円です(@ @;)

その他にも例えばリストラや病気、いろいろな理由でお金がない人もいます。そういう人たちからも一律にご祝儀をもらうのはどうなんだろうって思ってしまいます。

各自自分の生活に支障をきたさない無理のない範囲でご祝儀をいただいたほうが、式をあげた側の方も負担に感じなくてすみます。気兼ねなく招待もしやすいですよね。

「ご祝儀は自分ができる範囲で。無理ならしない!」

こういった価値観が早く広がればいいのにと思います。

欧米にはご祝儀の週間はない?

ちなみに欧米では現金(小切手)の代わりに「ほしい物リスト」なるものを使ってプレゼントをする習慣があるんですって。
とても合理的で面白いプレゼントの送り方だと思います。
欧米のご祝儀事情について調べてみた

もちろんご祝儀をいただくことを否定しているわけではないです。結婚式ってやはり大金がかかりますし、ご祝儀の存在は正直ありがたいですよね。でもだからこそ受け取るときは当たり前と思わず「感謝」して受け取りたいものです。

【私達の場合】家族挙式、少人数挙式でのご祝儀問題

私達が家族式を選んだのことの理由の一つに「ご祝儀」の問題がありました。

小規模な挙式なら参加する人が家族と親しい友人だけなので予算を抑えることができる。

ご祝儀を頂かなくても自分たちの貯金で結婚式や披露宴の費用を全て賄えます。
(それでも色々と希望しているうちに結構な額になってしまいましたが(汗))

私達が思う結婚式の理想の形は、大切な家族や友人をご招待し心からのおもてなしをさせていただくこと。だから挙式費用は全額自己負担が当然という考えがありました。

これが大人数の結婚式だとそうはいきません。何百万もかかりますから現実自己負担も難しいと思います。

ちなみに私達夫婦はご祝儀を貰うか貰わないかで何度も話し合いました。

妻の意見は「ご祝儀はありがたく受け取ろう。ただそのかわり、ちゃんとご祝儀以上のお返しをしよう」というもの(例えばプレゼントを渡したり、料理をグレードアップしたり)。

旦那の意見は「ご祝儀は受け取らないで、自分たちの貯金だけで式をあげよう」というものでした。

二人でしっかりと話し合い、妻の意見が採用されましたが、そもそも大規模な結婚式ではこういった話し合いすらできなかったと思います。

家族や友人からいただいたご祝儀は感謝というよりも申し訳ないという気持ちのほうが強かったのですが、その分ちゃんとお返しをし、私達二人が人間として大きく成長しいつか皆に恩返しができるようになりたいと気持ちを新たにしました。

ご祝儀の問題はお金が絡むこともありデリケートな問題ですね。
一度夫婦で価値観をしっかりと話し合うことが大事かもしれません。

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